アラフォー

先週から今週にかけてドラマの最終回が続いています。
ラスト・フレンズの最終回はかなり厳しい批評をみかけます。
あたしもなんか納得いかない部分も多々あったりする。
ここで何回も登場させてるので感想書こうかなと思ったけど
今週特別編としてもうひとつのラスト・フレンズが放送されるので
それをみてからにしようかな。
予告はこちら

ということで、今回はアラフォーだぁ!!



もうね、なんとも気持ちのいい最終回だった。

「私が幸せかどうかは、私が決める」

これがすべてだなぁ。



結局自分がしあわせなら周りの人もうれしいんだよね。
この周りの人っていうのは恋人だったり家族だったりするわけだけど
しあわせって人にも移るってとこあるから
友達や同僚にも伝わったりするかもしれない。
たまには妬まれることもあるけどね。



他に印象に残ってる台詞

「ありのままの自分を受け入れてくれる人が必要」

「選ばなかった道を後悔してもしょうがないからなぁ」

いろんな想いがあるからここでは語らない。





最後の方で病院のモニターにゲーテの名言が映し出されてました。

二十代の恋は幻想である。
三十代の恋は浮気である。
人は四十代に達して、初めて真のプラトニックな恋愛を知る。


わかるようなわからないような…
んでも、今ならわかる方が大きいかな。
女の子って十代の頃からプラトニックな恋愛を求めるとこあるし
男の子はそのとき真逆にいる気がするから噛み合う訳ないんだよね。



ところで、そのモニターの前に竹内まりやさん立ってましたね~
ちと違和感ありありでw
気付かなかった人もいっぱいいそうだ。
相変わらずきれいでした





それからなにげにマーくんが人気キャラだったよね。
久々の筒井くんだったけど、いいキャスティングだったんじゃないかな。
あすなろ白書にハマった世代がちょうどアラサーからアラフォーなのよね。


結局3人共、自分らしいしあわせを見つけられたってことよね。
これからのあたしの人生に選択を迫られる場面があるのかわかんないけど
どんなときでもあたしらしく生きたいな。



だって自分の人生なんだもん!

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