ラ・ヴァチュールのタルトタタン 2日目

2日目はカットの仕方を習いました
目印
これは目印をつけるための道具
このあと、へぇ〜な切り方をするのですが、それは秘密♪



4人のチームなので1人2本ずつカットをして16カットに!
それをアルミとフィルムでラッピングしたあと
こんなかわいいオリジナルのケーキBOXに詰めます
ラッピング
この箱はなんと三角形なのです!
持ち歩いても倒れにくそうでとてもよいです
見た目もとってもかわいいし







さて、2日目はくるみのタルトの試食が!!
くるみのタルト
キャラメルとくるみがたっぷり詰まったタルト
こちらもとてもおいしゅうございました




タルトタタンが食べられるお店や、弘前のタルトタタンガイドマップのご紹介
長野県須坂市のLa Vie Lente (ラビラント)
最初は出来たものを送ってほしいと言われたそうですが、
それならご自分で焼いたら?とご提案
須坂から京都のお店まで何度も足を運び、今ではお店でお出ししているそうです

タルトタタンガイドマップとは…
弘前市立観光館・弘前市観光案内所の観光コンシェルジュが
「りんごの街・ひろさき」のタルトタタン取扱店を大調査!
実際に試食した感想をもとにタルトタタンデータやPRコメントを作成したもの
パンフレットはこちら(PDF)
注:ファイル形式:PDF サイズ:2.89MB



更に、りんごのお話も🍎
1年を通してタルトタタンを提供できる環境作り、皮や芯など大量に出る廃棄物のこと
若林シェフがおばあちゃんから受け継いだタルトタタンは、ただ作って売ればよいということではないこと
その先にいろいろな問題があったり、それを解決することによりいろいろな広がりを見せる
そんな可能性を秘めた彼女の想いが伝わってくる、素敵な講習会でした


そして大好きなシードルにも話が及び、思いがけず耳より情報をげと!!
弘前シードル工房 kimori

高齢化や後継者不足で、放置された木には虫がついたりするため
伐採されてしまうという事態が多く発生しているらしいです
一人前になるまで数十年もかかるりんごの木なのに…
こちらのkimoriでは、白神酵母の働きを生かしてシードルを作っているため
畑から生まれた「農産物」という位置付けに考えているようです



お手軽2本セットからお取り寄せしてみようかな





最近お菓子やお料理を習いに行って、そのメニューとは別のいろいろなこと
もっともっと深いお話を聞くことが増えました
その情報から新たな選択をするなんてこともあるかも!?
毎日わくわくがいっぱいです
なにか見えない力に導かれ、そこに参加していたりする?
キャンセル待ちしてても一向に予約が取れない講座は私に必要ないとかね



だって物事の背景や深さにわくわくするんだもん!

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