アントキノイノチ

この前行ってきた試写会の映画は『アントキノイノチ』(注:音出ます
アントキノイノチ

モントリオール世界映画祭でイノベーションアワード受賞ということで
期待大!岡田将生くんも榮倉奈々ちゃんも好きだしぃ
そしてなにより感動作ということで泣く気満々で挑んだんだけど…


うぅってなったのは柄本明さんの台詞だけだったなぁ
それも一瞬だったけど

最初から最後まで重苦しい雰囲気のままずっと流れてゆくの
内容が重いから仕方がないんだろうけど
ちっとも引き込まれていかないからか退屈に感じてしまった

上映時間131分
最近の映画って無駄に長くなあい?
無駄になんて言っちゃいけないか



「ぼくは二度親友を殺した」 by 杏平

この台詞もどうかと思う
二度?親友?殺した?
疑問だらけの台詞


上映終了後、「原作と全然違うやん」と
ちょっと怒り気味に話している方を見かけました
あたしは原作は読んでないからなんとも言えないけど
やっぱり文字にかなうものってないのかもね

幸せな人生を送っている人なら素直に泣けるのかもしれないな
あたしは傷だらけの人生だから無理なのかもね
号泣してすっきりしたい気分だったんだけどな

数日経って思い返してみても、あたしからは勧められないな
キャストはいいお芝居してたと思う
だけどこのストーリーがあたしには合わなかった


それでも心に残った台詞はあるよ

「ちゃんと生きたい」 by ゆき


あたしもちゃんと生きたい




だって感動できなかったんだもん!
Theme: ☆試写会☆ | Genre: 映画

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