第二回 午前十時の映画祭

全国の映画館で開催されている『第二回 午前十時の映画祭

Series1/赤の50本」では、1年目に上映し好評を博した50作品を
Series2/青の50本」では、昨年の50本では入りきらなかった
珠玉の50本を上映

これらの作品はいつの何時の上映に行っても1,000円なのだ!


あたし昔の映画はあまり知らないんだけど、中でも印象に残ってる
「ショーシャンクの空に」をスクリーンで観てみたいなと出かけました
昔観たのはレンタルビデオだったし

あたしの記憶では、もっとスカッとするラストだった気がしたんだけど
耐え難い苦難の日々を大画面で観たせいなのか
それとも本当の犯罪者になってしまったからなのか
理由はよくわからないけど置いてきぼりになっちゃった
若い頃と今では考え方や感じ方が変わったってことなのかな
屋上でビールのシーンはスカッとしたけど
もう二度と観たいとは思わない気がする

思い出って事実と違って記憶されたりすることもあるとかっていうよね
一緒に観た誰かがスカッとしたーって言ったのかもしれない
それが自分が感じたことのように記憶されたのかも?

歳をとって今更夢って?希望って?みたくなってるのかもだし
なにがどうしてこうなったのかは解明できないな

でも古い映画をスクリーンで観られるって素敵だよね




だって全然スカッとしなかったんだもん!
Theme: 最近見た映画 | Genre: 映画

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