蛇にピアス

土曜日公開の『蛇にピアス』 観に行ってきました

原作の金原ひとみの同タイトル小説は芥川賞を取ったものの
評価は大きく分かれてた作品

題材がボディピアスに刺青にSMだからね

映画はね…



原作をとても忠実に映像化した作品だった
台詞もあたしの頭の中に残ってるまんまだったし
舌ピを開けるシーンなんてかなりリアルだったのよ


でもね、やっぱり文章ってすごいなぁと思った


だってね、映像で見るよりも
本読んでる時の方がずっと痛みを感じるんだもの…



そこが金原ひとみのすごさなのかなぁ
本の冒頭なんておでこの辺りが痛くなったもの

あんなに原作に忠実なのに不思議な感じさえ覚える





主役のルイ役 吉高由里子ちゃんは体張ってがんばってたなぁ
しっかり脱いでてびっくりしたよ…
ただそれを期待して観に行くならやめときー
ファンだからみたいとかなら止めないけどw


アマはすごくかわいくって母性本能をくすぐるタイプ
知らない男の子だったけどハマってた気がする

シバさんはもっと怖い感じでもいいかなぁ



でも…
DVDになってももう一度はない






映画は勧めないけど、本は女の子にだけ勧める~

蛇にピアス (集英社文庫)蛇にピアス (集英社文庫)
(2006/06)
金原 ひとみ

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原作はね

そうだ、キヅキ、髪の毛伸ばしてよ。

あたしはここが一番すき




でも…
理解できるのはマイノリティ
そんな本であり映画であるのは確かだなぁ




だってやっぱり本なんだもん!
Theme: 映画レビュー | Genre: 映画

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